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公認会計士

【独学でも受かる?】公認会計士の勉強時間や難易度について解説!おすすめの問題集や通信講座はこれだ!【東京CPA会計学院】

公認会計士という資格は、会計に関わる資格の中で最高峰の資格です。
監査をはじめ、財務、経理、会計コンサルティングなど様々な仕事があります。

ビジネス・法律に関する資格はこちらより!

公認会計士

難易度 学習期間 合格率 役に立つ度 資格の種類
2000~5000時間程度 約11% 国家資格

(左右にスライド可能)

試験に関するデータ

公認会計士の資格を短期間で取得しようとしても平均2,500時間程の勉強時間が必要とされています。

具体的な合格率について以下に書いておきます。

  • 1次試験:合格率約20%程度
  • 2次試験:合格率約40%程度
  • 最終的な合格率:約11%程度

公認会計士とは何?

公認会計士とは、会計に携わる資格の中で最高峰の資格です。

会計・会計コンサルティング・監査・経営・税務のプロなどと幅広い分野で活躍することができます。

これだけを聞くと、公認会計士と税理士は何が違うの?と思われるかもしれません。

公認会計士と税理士の違いについて

公認会計士と税理士の違いについて説明していきます。

まとめると以下の通り

  1. 独占業務(メイン業務)の違い
  2. 公認会計士の独占業務
  3. 税理士の独占業務
  4. クライアントの違い
  5. 働き方や就職先の違い
  6. 給料や年収の違い

主にこのような事が税理士と公認会計士で違ってきます。

ここでは、独占業務の違いをピックアップして説明しておきます。

図で見てみるとこのような違いがあります。

公認会計士は、「財務諸表監査」の専門家であり、
税理士は「税務」の専門家という事ができます。

どのような場面で主に役に立つか?

  • 公認会計士事務所に就職!
  • 監査法人に就職!
  • 経営について役員の方などと話ができる
  • 何よりも最大の武器となる

公認会計士の資格を持っていると、一般企業などでは、
無双することもできますし、勿論独立することも可能となります。

公認会計士という称号を持っているだけで、相手からの信頼も桁違いに変わることは間違いなく、大企業の役員や監査役と経営について話あったりすることもできるので、
出世の可能性も高まります。

公認会計士 試験に関しての説明

公認会計士の概要について説明をしておきます。

試験地
  • 北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、熊本県、福岡県、沖縄県など
受験資格
  • 年齢・学歴など関係なく受けたい方が受ける事が可能です。
受験料
  • 19,500円
試験日
  • 第Ⅰ回短答式試験・・・毎年12月中旬頃
  • 第Ⅱ買い短答式試験・・・毎年5月下旬頃
  • 論文式・・・毎年8月下旬の3日間
試験内容
  • 短答式試験(マークシート方式))
    ・財務会計論:120分
    ・管理会計論:60分
    ・監査論:60分
    ・起業法:60分
  • 論文式試験(3日間)
    ・監査論:1日目120分
    ・租税法:1日目120分
    ・会計学:2日目300分
    ・企業法:3日目120分
    ・選択科目:3日目120分

★短答式試験の問題数及び配点

試験科目 試験時間 問題数 配点
短答式試験 財務会計論 120分 40問以内 200点
管理会計論 60分 20問以内 100点
監査論 60分 20問以内 100点
企業法 60分 20問以内 100点

(左右にスライド可能)

★論文式試験の問題数及び配点

試験科目 試験時間 問題数 配点




監査論(1日目) 120分 大問2問 100点
租税法(1日目) 120分 大問2問 100点
会計学(2日目) 300分 大問5問 300点
企業法(3日目) 120分 大問2問 100点
選択科目(3日目) 120分 大問2問 100点

(左右にスライド可能)

公認会計士公式ホームページを確認してください

合格基準
  • 短答式試験
    総点数の約70%を基準とし、公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率で合格となります。
    ただし、1科目につき、その満点の約40%に満たないものの場合、不合格
  • 論文式式試験
    52%の得点比率を基準として、公認会計士、監査審査会が相当と認めた得点比率で合格となります。
    ただし、1科目につき、その満点の約40%に満たないものの場合、不合格
申し込み

公認会計士・監査審査会

公認会計士の勉強方法

公認会計士の学習方法としてよいのは、

  • 教材などを購入し独学で合格する
  • 通信講座を活用して勉強し合格する。

この2通りの勉強方法を行う事を推奨します。

特に公認会計士の資格は取得するのがかなり難しい資格としても有名ですので、可能ならば、『通信講座』を受講する事をおすすめします。

通信講座を通すことで効率よく合格する事が可能となります。

独学

初めに言っておきますと独学で合格するのはほぼ無理です。

勉強の手順を以下に載せておきます。

  1. 市販のテキストを用いて、問題の理解をする
  2. ひたすら過去問を繰り返す
  3. 間違った問題をテキストを用いて復習する
  4. 予想問題を繰り返しつつ、模試を受ける
  5. 過去問とテキストをしっかりと復習する

独学でも通信講座でも言えますが、一番効果的と言われている勉強方法は上記の通りとなります。

問題文の意味を理解する事が難しく、結局身につかないという事が頻繁にあります。

そういった事態を避けるためにまず、問題を理解できるようなレベルにしましょう。

通信講座

公認会計士のおすすめの通信講座は『東京CPA会計学院』です。

その理由は、とにかく実績が素晴らしく、毎年受験者の合格率が40%を超えているという事です。

一般的な予備校と違い、質問の時間がいつでも可能であり、通学と通信講座の2種類が用意してあるのでかなりおすすめです。

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公認会計士 おすすめ対策テキスト・問題集

ここからは、公認会計士を合格するためにオススメの参考書や問題集を載せています。

本書は、時間が無い社会人の方や学生の方に対して、スキマ時間をどう活用して勉強を進めていけばいいのかを実体験に基づいて解説してあります。
精神論的な話が多く含まれているので、モチベーションをあげたいという方は読んでみてください!
本書は、直近3回分の問題を収載しており、本試験の形式をほぼ再現してあります。解答速報ダウンロードサービスもあり、しっかりと短答式試験の内容も勉強できます。
本書は、上記とセットで活用するのに便利なもんd内周です。論文式試験の「答案作成と時間配分」を体感しつつ勉強を進めていくことができます。
本書も、上記の問題集とセットで用いるのに便利なものとなっています。論文式試験の選択問題に特化しており、直近過去3年分の問題を解くことで実力や今後の学習方向性を学ぶ事ができます。
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