通信講座【スタディング】TOEIC短期間で600点越えを目指せる!

2020年4月30日まで

今なら10,000円OFF!!

  • TOEIC® TEST 対策講座
    オープン記念キャンペーン

TOEIC 990点(満点)取得経験者の早川講師による分かりやすい動画講義と単語、文法、リスニング、ディクテーションなどTOEIC対策に必要な学習がスマートフォンで行えます。

詳細はこちらより

応用情報技術者試験

【大学生・IT系おすすめ資格】応用情報技術者試験の難易度や1発合格する勉強法を紹介!対策講座やおすすめ参考書、過去問題集も!

応用情報技術者試験とは、技術から管理、経営まで、幅広い知識と応用力が身に付き、システム開発、IT基盤構築などの局面で、高いパフォーマンスを発揮することができます。

応用情報技術者試験

難易度 学習期間 合格率 役に立つ度 資格の種類
200時間~500時間程 23% 国家資格

(左右にスライド可能)

応用情報技術者試験とは?

応用情報技術者試験とは、技術から管理、経営まで、幅広い知識と応用力が身に付き、システム開発、IT基盤構築などの局面で、高いパフォーマンスを発揮することができます。

応用情報技術者試験と別に、基本技術者試験がありますが、それの上位試験という事になります。

基本情報技術者試験についてはこちらの記事を参考にしてください。

【短期間で必ず合格】基本情報技術者(午前・午後試験)のおすすめ勉強方法!初心者・文系にオススメの参考書や通信講座を紹介! 基本情報技術者 難易度 学習期間 合格率 役に立つ度 資格の種類 1年以内 25%前後 ...

応用技術者試験は、平成21年度に開設され、やっと定着してきたという感じのものです。

これから先、IT業界で求められるような内容を含めた試験となっていますので、
基本情報技術者の資格を取得している人は上を目指して資格を取得するといいでしょう。

どのような場面で役に立つ?こんな方にオススメの資格!

  • IT系の就職や転職活動でのアピールに!
  • 中小企業診断士・弁理士の科目免除が受けられる!
  • ITエンジニア関係で幅広い仕事にチャレンジしたい方!

応用情報技術者試験を取得する事で、以下のようなメリットが考えられます。

就職活動や転職活動で、IT業界のエンジニアとして働きたいと思ったときに、この資格を持っているとかなりアピールする事ができます。

基本情報技術者試験の上位の試験となっていますので、とてもアピールするのに強い資格とされています。

応用情報技術者試験の資格を取得する事で、中小企業診断士」「弁理士」などの科目免除が受けられるのもおすすめポイントです。

応用情報技術者試験に関して

応用情報技術者試験の概要について説明しておきます。

試験地
  • 全国各地
受験資格
  • 年齢・性別・学歴・職業・経験は問いません。

受験料
  • 5,700円
試験日
  • 4月第3日曜日、10月第3日曜日(年2回)
試験内容

(左右にスクロール可能)

午前 午後
試験時間 9:30~12:00(150分) 13:00~15:30(150分)
出題形式 多肢選択式(四肢択一) 記述式
出題数
解答数
出題数:80問
解答数:80問
出題数:11問
解答数:5問(*)

試験出題範囲

試験要綱Ver.4.3からも確認する事ができます。

午前試験の詳細はこちらをタップ

午前試験

  • テクノロジ系(午前80問中50問)
    • 基礎理論
      (離散数学・応用数学・情報理論・通信理論・計測制御理論)
    • アルゴリズムとプログラミング
      (データ構造・アルゴリズム・プログラミング・プログラム言語・マークアップ言語など)
    • コンピュータ構成要素
      (プロセッサ・メモリ・バス・入出力デバイス・入出力装置)
    • システム構成要素
      (システムの構成・システム評価指標)
    • ソフトウェア
      (オペレーティングシステム・ミドルウェア・ファイルシステム・開発ツール・オープンソースソフトウェア)
    • ハードウェア
      (ハードウェア全般)
    • ヒューマンインターフェイス
      (ヒューマンインターフェイス技術・インターフェイス設計)
    • マルチメディア
      (マルチメディア技術・マルチメディア応用)
    • データベース
      (データベース方式・データベース設計・データ操作・トランザクション処理・データベース応用)
    • ネットワーク
      (ネットワーク方式・データ通信と制御・通信プロトコル・ネットワーク管理・ネットワーク応用)
    • セキュリティ
      (情報セキュリティ・情報セキュリティ管理・セキュリティ技術評価・情報セキュリティ対策・セキュリティ実装技術)
    • システム開発技術
      (システム要件定義・システム方式設計・ソフトウェア要件定義・ソフトウェア方式設計・ソフトウェア詳細設計・ソフトウェア構築・ソフトウェア結合/ソフトウェア適格性確認テスト・システム結合/システム適格性確認テスト・導入・受入支援・保守・廃棄)
    • ソフトウェア開発管理技術
      (開発プロセス手法・知的財産適用管理・開発環境管理・構成管理・変更管理)
  • マネジメント系(午前80問中10問)
    • プロジェクトマネジメント
      (プロジェクトマネジメント・統合マネジメント・ステークホルダマネジメント・スコープマネジメント・タイムマネジメント・コストマネジメント・品質マネジメント・資源マネジメント・コミュニケーションマネジメント・リスクマネジメント・調達マネジメント)
    • サービスマネジメント
      (サービスマネジメント・サービスの設計/移行・サービスマネジメントプロセス・サービスの運用・ファシリティマネジメント)
    • システム監査
      (システム監査・内部統制)
  • ストラテジ系(午前80問中20問)
    • システム戦略
      (情報システム戦略・業務プロセス・ソリューションビジネス・システム活用促進・評価)
    • システム企画
      (システム化計画・要件定義・調達計画・実施)
    • 経営戦略マネジメント
      (経営戦略手法・マーケティング・ビジネス戦略と目標・評価・経営管理システム)
    • 技術戦略マネジメント
      (技術開発戦略の立案・技術開発計画)
    • ビジネスインダストリ
      (ビジネスシステム・エンジニアリングシステム・e-ビジネス・民生機器・産業機器)
    • 企業活動
      (経営組織論・OR/IE・会計財務)
    • 法務
      (知的財産権・セキュリティ関連法規・労働関連/取引関連法規・その他の法律/ガイドライン/技術者倫理・標準化関連)
午後試験の詳細はこちらをタップ

午後試験

  1. 経営戦略に関すること
    マーケティング,経営分析,事業戦略・企業戦略,コーポレートファイナンス・事業価値評価,アカウンティング,リーダシップ論 など
  2. 情報戦略に関すること
    ビジネスモデル,製品戦略,組織運営,アウトソーシング政策,情報業界の動向,情報技術の動向,国際標準化の動向 など
  3. 戦略立案・コンサルティングの技法に関すること
    ロジカルシンキング,プレゼンテーション技法,バランススコアカード・SWOT 分析 など
  4. システムアーキテクチャに関すること
    方式設計・機能分割,提案依頼書(RFP),要求分析,信頼性・性能,Web 技術(Web サービス・SOA を含む),主要業種における業務知識,パッケージソフトウェア・オープンソースプログラムの適用,その他の新技術動向など
  5. IT サービスマネジメントに関すること
    サービスサポート(サービスデスク,インシデント管理,問題管理,構成管理,変更管理,リリース管理),サービスデリバリ(サービスレベル管理,可用性管理,キャパシティ管理,ITサービス財務管理,IT サービス継続性管理),システムの運用管理 など
  6. プロジェクトマネジメントに関すること
    プロジェクト計画・プロジェクト管理(スコープ,工程,品質,予算,人員,調達,リスク,コミュニケーションほか) など
  7. ネットワークに関すること
    ネットワークアーキテクチャ,プロトコル,インターネット・イントラネット・VPN,通信トラフィック,有線・無線通信 など
  8. データベースに関すること
    データモデル,正規化,DBMS,データベース言語(SQL),データベースシステムの運用・保守 など
  9. 組込みシステム開発に関すること
    リアルタイムOS・MPU アーキテクチャ,省電力・高信頼設計・メモリ管理,センサ・アクチュエータ,組込みシステムの設計,個別アプリケーション(携帯電話,自動車,家電ほか)など
  10. 情報システム開発に関すること
    外部設計,内部設計,テスト計画・テスト,標準化・部品化,開発環境,オブジェクト指向分析(UML),ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP),個別アプリケーション(ERP,SCM,CRM ほか) など
  11. プログラミングに関すること
    アルゴリズム,データ構造,プログラム作成技術(プログラム言語,マークアップ言語),Web プログラミング など
  12. 情報セキュリティに関すること
    情報セキュリティポリシ,リスク分析,データベースセキュリティ,ネットワークセキュリティ,アプリケーションセキュリティ,物理的セキュリティ,アクセス管理,暗号・認証,ウイルス対策など
  13. システム監査に関すること
    IT 統制,情報システムや組込みシステムの企画・開発・運用・保守の監査,情報セキュリティ監査,個人情報保護監査,他の監査(会計監査,業務監査)との連携・調整,システム監査の計画・実施・報告,システム監査関連法規 など
合格基準
  • 午前試験:100点満点中60点以上
  • 午後試験:100点満点中、60点以上
申し込み方法

応用情報技術者試験の勉強方法

主に勉強方法としては、

のどちらかになります。

応用情報技術者試験は、とても難しくて合格率が低いので通信講座で学ぶ事をおすすめします。

独学

勉強方法としては、このように取り組んでください。

  1. 参考書をとりあえずさらっと1周読む
  2. もう1周しっかりと読みこむ
  3. 午前試験、午後試験の過去問題に挑戦する
  4. 間違った問題を参考書を用いて確認する
  5. 過去問をひたすら繰り返す
  6. WEBサイトの過去問道場を利用する

このように勉強を進めていく事で効率的に頭にインプットする事が出来ます。

インプットするだけでなく、過去問などでアウトプットする事ができるので、
脳への定着率は抜群とあがります。

応用情報技術者試験は、とにかく『暗記と理解』が大切となる試験です。

しっかりと過去問題集や参考書を読み進めて、分からない部分があれば
誰かに聞く事や知恵袋で質問してみるなどをして、理解するようにしましょう。

応用情報技術者試験 おすすめ通信講座

講座価格 77,000円
おすすめの方 ・弁理士試験受験者で論文選択科目免除を目指す方
・独学での勉強に不安な方
・勉強時間を多くとれない方

応用情報技術者試験 おすすめ参考書・問題集

応用情報技術者試験を取得するのにオススメの参考書や問題集を紹介

本書は、きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の応用情報技術者試験本です。
「ITパスポート」、「基本情報技術者試験」同様キタミ式の特徴である,すべての解説をイラストベースで行っており,
とてもわかりやすい解説となっているため,試験範囲が広く、かつ深い理解度が
必要とされる応用情報技術者試験にとって,まず大切となる
「試験範囲の内容をひととおり理解して,試験の内容を理解し対策すること」
ができる書籍となっています。
本書は、応用情報技術者試験だけでなく旧試験や高度試験を網羅的に詳しく分析した「いちばん詳しく、わかりやすい、何でも調べられる」教科書です。
巻末にはサンプル問題を掲載。付属のCD-ROMには午前問題演習ソフト「DEKIDAS-2」と過去27回分の過去問題+解答のPDFデータを収録しています。
応用情報技術者試験受験者必携の一冊です!
本書は、最近の出題傾向を理解するための平成31年度春期試験の分析,直近3期分の本試験問題とその詳細な解答解説を収録しています。
本書は、試験対策のプロが過去の本試験を徹底的に分析!午前問題は、「分野」、「出題年度」、「頻出度」など多角的な分析の結果、選び抜かれた問題を掲載!
→試験対策に最適な問題で、効果的な演習ができる!午後問題はテーマ別に出題傾向を分析→重要テーマの学習ポイントを確認!→「MYカルテ」を使って繰返しの復習もばっちり!
\知っておかないと損!/
オススメ講座をCheck!
\知っておかないと損!/
オススメ講座!