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技術士

【保存版】技術士補の勉強方法や勉強時間について徹底解説!今まで受からない人におすすめの過去問や参考書について

技術士とは、「法定の登録を受け、技術士の名称を用いて、科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務を行う者」と定義されています。

技術士

1次試験
難易度 学習期間 合格率 役に立つ度 資格の種類
40時間程度 30%~60%程度 国家資格

(左右にスライド可能)

2次試験
難易度 学習期間 合格率 役に立つ度 資格の種類
100時間程度 15%程度 国家資格

(左右にスライド可能)

技術士とは?

技術士とは、技術士制度は産業に必要な技術者育成のためにできました。
19世紀以降、世界の産業の発展に技術者は大きく貢献してきました。日本でも産業の発展の要となる優秀な技術者を育成する必要がありました。

科学技術分野での最高位の国家資格であり、高度な応用能力を備えている技術者の称号となっています。
技術士法に基づいて行われる国家試験(「技術士第二次試験」)に合格し、登録した人だけに与えられます。

どのような場面で役に立つ?こんな方にオススメの資格!

  • 学士の代わりに!
  • 公共工事の入札で有利に!
  • 建設コンサルタント業界で!

技術士の資格を取得すると建設コンサルタント業界で役に立ちます!
建設コンサルタント業務を受注するには、技術士の資格は欠かせないのです。

技術士の試験に関して

技術士の概要について説明しておきます。

試験地
    • 一次試験・二次試験
      北海道、宮城県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、 愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県
    • 二次試験:東京
受験資格
  • 1次試験:制限なし
  • 2次試験:技術士補となる資格(技術士第一次試験の合格者あるいはそれと同等と認められる者)を有している、かつ受験申込を行う時点で実務経験について一定の基準を満たしていることが必要
    ※技術士補となる資格を有する技術部門に限らず、他の技術部門も受験することが可能

受験料
  • 1次試験:11,000円
  • 2次試験:14,000円
試験日
  • 1次試験:10月上旬
  • 2次試験:【筆記試験】7月中旬
    【口頭試験】11月下旬~翌1月下旬
試験内容
1次試験
  • 全科目択一式試験
2次試験
  • 筆記試験・口頭試験

試験出題範囲
1次試験
  • 基礎科目:科学技術全般にわたる基礎知識
  • 適正科目:技術士法第四章の規定の遵守に関する適正
  • 専門科目:当該技術部門に係る基礎知識及び専門知識
2次試験

筆記試験

必須科目:技術部門全体に渡る専門知識、応用能力、問題解決能力及び、課題遂行能力
選択科目
(1)「選択科目」に関する専門知識及び応用能力
(2)「選択科目」に関する問題解決能力及び課題遂行能力

<総合技術監理部門>
必須科目:「総合技術管理部門」に関する課題解決能力及び応用能力
選択科目
(1)「技術部門」全般にわたる専門知識
(2)「選択科目」に関する専門知識及び応用能力
(3)「選択科目」に関する課題解決能力

口頭試験

●技術的体験を中心とする経歴の内容及び応用能力
●技術的体験を中心とする経歴の内容及び応用能力のうち
(1)技術者倫理
(2)技術士制度の認識その他

<総合技術監理部門>
必須科目に対応:
●総合技術管理部門の必須科目にに関する技術士として必要な専門知識及び応用能力
(1)体的専門知識
(2)経歴及び応用能力

選択科目に対応:
●技術的体験を中心とする経歴の内容及び応用能力
●技術士としての適格性及び一般的知識
(1)技術者倫理
(2)技術士制度の認識その他

申し込み方法

技術士の勉強方法を紹介!

主に勉強方法としては、

  • 独学
  • 講座

のどちらかになります。

それぞれ説明の方をさせて頂きます。

独学

ビジネス実務法務検定の試験は、独学で合格する事は難しくないと思われます。
実際に独学でも合格している方は多数いらっしゃいますので、下記に書いてある参考書などを用意して試験に臨みましょう。
しかし、1級は独学で合格する事は厳しいのでオンライン講座を受講する事をすすめます。

勉強方法としては、このように取り組んでください。

まずは、一次試験に関して説明をしていきます。

  1. 問題演習や過去問を解いてみる
  2. 間違えた問題を答えと照らし合わせて理解する
  3. 問題集を何周か行う
  4. 過去問集を繰り返し行う『

このように勉強を進めていく事で効率的に頭にインプットする事が出来ます。

インプットするだけでなく、過去問などでアウトプットする事ができるので、
脳への定着率は抜群とあがります。
詳しくは、少し下の方でまとめて説明しています(*’ω’*)

次に2次試験の対策方法について説明します。

二次試験では、まず提出書類から審査が始まっていると考えて下さい。
業務経験など詳細に書いておかないと面接で完璧にやられます。

まず、記述試験に関しての内容ですが、

専門的な知識とは別に書く力が重要となってきます。
その際に過去問を解いておけば大丈夫と考える方が多いですが、それでは甘いです。

専門の対策テキストなどを参考にして論文の書き方を習得する必要があります。
過去問集などと似たような問題は出題される傾向にあります。

自分なりのテンプレートを考えて置きそれを応用して書いていくという事が大切です。

次に『口頭試験』について説明します。

口頭試験では、鏡を見て面接の練習を行いましょう。印象は大事です。

難しい質問などもよくありますが、焦らずにしっかりと落ち着き応えましょう。
なかなかこの口頭試験を講座など無しで突破するのは難しいので、
オンライン講座で対策する事をかなりおすすめします。

オンライン講座

独学で不合格になってしまった経験がある、必ず一発で合格したいと考えている方は、
オンライン講座を受講する事をオススメします。

主におすすめのオンライン講座はこちらとなっています。

スタディング

スタディングは、短期間で合格した人々の勉強方法を徹底的に研究して開発された画期的なオンライン講座です。
基本的に忙しい方向けに作られているので、スキマ時間を有効活用して、スマホでの学習を前提とした新スタイルを採用しています。

また、動画講義だけでなく、問題演習、テキスト閲覧、メモや検索機能までスマホひとつで完結します。

技術士資格 おすすめオンライン講座

オンライン講座
受講価格 89,900円程度
受講内容 ・短期合格セミナー
・基本講座
・webテキスト
・スマート問題集
・セレクト問題集など

(左右にスクロール可能)

【オンライン資格講座】社会人にオススメ資格サイト|STUDYing(スタディング)がオススメな理由と評判(口コミ) オンライン資格講座『スタディング』とは? スタディングとは、2008年いサービスが始まった...

技術士資格 おすすめ参考書・問題集

技術士の資格を取得するのにオススメの参考書を紹介しておきます。

1次試験問題集
本書は、技術士第一次試験3科目のうち、「基礎科目」「適性科目」に対応し、「平成19年度~平成30年度」までの計12回分の過去問題を提供します。この問題集は必ず購入するようにしてください。
1次試験部門別問題集
環境部門
本書は、技術士第一次試験環境部門の受験者に向けて、最新年度(30年度)の問題に対する詳しい解説とともに、傾向が絞られつつある第一次試験の過去問題を分類別にピックアップして、わかりやすく解説する問題集。重要なキーワードなども挙げて対策の要点を絞り込み、効率的に学習が進められる。
建設部門
本書は、技術士第一次試験は出題範囲が広く、難しいとされる試験です。資格取得によるメリットはほとんどありませんが、第二次試験へ通じるものとして勉強していけば、専門知識を拡げ、深めることができます。本書は、たくさんの合格者を輩出してきたガチンコ技術士学園主催者が、技術士第一次試験の建設部門過去問題と正答解説を使いやすくまとめた過去問題集です。
上下水道部門
本書は、技術士第一次試験上下水道部門の専門科目択一試験の厳選問題集の第2版。 出題傾向で勉強方法を提示し、過去問題と解説は、内容を深く掘り下げることによって、類似問題への応用力を高めている。第2版では、出題傾向と過去問題を新しく入れ替えている。受験対策はもちろん、社会人には上下水道の技術を確認できる参考書となり、学生にとっては将来の業務に活かせる内容にもなっている。
機械部門
本書は、技術士第一次試験機械部門専門科目の過去10年間の問題を整理した厳選問題集の第3版。問題の内容別に厳選した100問とその実力養成問題で構成。2頁見開きで学習できるようになっている。過去問題集では物足りない受験者のために、より学習を効率的に深めることができる、合格するための厳選問題集。
電気電子部門
本書は、『技術士第一次試験「電気電子部門」択一問題200選』の第5版。平成24年度試験から平成28年度試験までの過去5年分の解答解説に加え、それ以前の厳選問題を加えて200問以上を厳選し、過去の試験問題を効率的に学習できるようにした厳選問題集。
2次試験問題集
本書は、記述式と択一式の出題内容を分析し、試験対策として押さえておくべきキーワードから最新の100個を厳選。関連する160のキーワードも併記し、
記述式と択一式の重要なキーワードを1冊で効率的に学べる内容になっています。それぞれの意味や背景に加え、社会資本整備や建設産業の最新動向も
豊富に収録しました。
本書は、改正後の出題予測を基に、必須科目や選択科目の想定問題と論文例を豊富に収録したほか、口頭試験の試問内容と対処法も基本から解説。受験者の専門性や各科目に適した効率的な勉強法を指南します。
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