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IELTS

【7.0以上も】初心者がIELTSを勉強する方法 | おすすめの対策教材やオンライン講座も| リスニング・リーディング・ライティング・スピーキング

IELTSとは、海外留学であったり、海外移住の際に必要な資格とされており、英語の能力を判断する為に用いられるテストの事を指します。

IELTS

難易度 学習期間 合格率 役に立つ度 資格の種類
—— —— 国家資格

(左右にスライド可能)

IELTSとは?

IELTSとは、海外留学であったり、海外移住の際に必要な資格とされており、英語の能力を判断する為に用いられるテストの事を指します。

海外移住では、イギリスやオーストラリア、カナダなどで最適とされています。

または仕事や生活をしていく英語力がどの程度あるのかを測るために考案されたテストで、世界各国の10,000を超える教育機関、企業、国際機関、政府機関などで採用されています。

どのような場面で役に立つ?こんな方にオススメの資格!

  • 就職や転職活動で!
  • 海外留学や海外移住で!
  • 自分の英語力をアピールするのに!

IELTSを取得することにより、就職活動・転職活動では勿論の事アピールする事が出来ます。

IELTSは、国際通用性が高いです。
現在の時点で、140か国、合計1万以上の機関が認定しており、グローバルに通用する資格とされています。

また、IELTSでは、『リーディング』『リスニング』『ライティング』『スピーキング』の4つの能力を測る事が出来るので、本当の英語力が分かります。


IELTSの試験概要に関して

IELTSの概要について説明しておきます。

試験地
  • 東京、大阪、京都、名古屋、福岡
    ※2011年から追加の試験会場: 横浜・神戸・広島・札幌・仙台・新潟・金沢

受験資格
  • 16歳以上の方

受験料
  • 24,675円
試験日
  • 各会場で月に1~2回開催されています。
試験内容
  • リスニング
    ・40問/約30分のテスト+10分間のマークシート時間
  • リーディング
    ・40問/長文3つ
  • ライティング
    ・2タスク/60分
  • スピーキング
    ・3パート/11~14分間程

試験出題範囲
リスニング詳細はここをタップ

試験パート 4つのセクションに分かれています。
セクション1は、日常生活における2人の人物による会話(宿泊施設の予約など)です。

セクション2は、日常生活におけるモノローグ(地域の施設に関する描写、食事の手配に関する説明など)です。

セクション3は、教育の現場における複数(最大4名)の人物間(課題について話し合う大学の指導教官と生徒、研究計画について議論する学生など)の会話です。

セクション4は、学術的なテーマに関するモノローグ(大学の講義など)です。
どのセクションも音声は一度しか聞くことができません。
様々なネイティブスピーカーの声やアクセントが使用されます。

リーディング詳細はここをタップ

試験パート 3つのセクションに分かれています。
合計3つの長文が出題されます。
文章は書籍、専門誌、雑誌、新聞などからの抜粋で、学術的なトピックに関して一般読者向けに書かれたものです。内容は大学や大学
院に進学を予定している受験者もしくは就職を希望している受験者に適したものとなっています。

文章は、描写文や事実を述べた文、色々な見解が書かれた文から
物事を分析したものなど様々で、図形やグラフ、イラストなどが含まれる場合もあります。専門用語が使用されている場合は、簡単な注釈がつきます。

アカデミック・リーディング
セクション1では、2~3の短文が出題されます。
短文は、同じトピックを扱ったさらに短い6~8つの文(ホテルの広告など)で構成されることもあります。
題材は英語圏での日常生活に関連したものです。

セクション2では、仕事に関連した2つの短文(仕事への応募、企業方針、給与や労働条件、職場環境、人材育成と研修など)が出題されます。

セクション3では、一般的なトピックを扱った比較的長めで複雑な文章が出題されます。
どのセクションも、文章は実際の掲示や広告、企業ハンドブック、公的文書、本、雑誌、新聞などからの抜粋です。

ライティング詳細はここをタップ

試験パート 2つのパートに分かれています。
測定される英語力どちらのTaskでも、質問に適切に答えているか、解答は論理的か、幅広く正確な語彙・文法が使用されているかという点において評価されます。

Task1では、グラフや表、図形を分析し、自分の言葉で客観的に説明します。また、物事の過程や手順の説明を問われることもあります。

Task2では、ある主張や問題についてエッセイを書きます。出題されるのは、大学や大学院に進学を予定している受験者もしくは就職を希望している受験者に適した一般的な題材です。
どちらのTaskでも改まった文体で書くことが求められます。

アカデミック・ライティング
Task1では、与えられた状況に合わせて、情報を求めたり、立場を説明する手紙を書きます。内容は個人的なものである場合もあれば、よりフォーマルな文体を求められる場合もあります。

Task2では、ある見解や議論、問題についてエッセーを書きます。出題されるのは一般的な題材です。
アカデミック・ライティングのTask2ほど改まった文体は求められません。

スピーキング詳細はここをタップ

試験パートは3つに分かれています。

  1. 自己紹介と日常生活に関する質問(4~5分)
    試験官が自己紹介をした後、受験者の名前を尋ね、パスポートを使って本人確認をします。その後、試験官から家族、仕事、勉強、趣味などの一般的なトピックについて質問されます。
  2. スピーチ(3~4分)
    試験官からトピックと言及すべきポイントが書かれたカード(Task card)が渡されます。受験者には1分間の準備時間とメモを取るための鉛筆と紙が与えられます。その後、最大2分間のスピーチを行い、スピーチの後には、試験官から同じトピックについて1~2つ質問されます。
  3. ディスカッション(4~5分)
    試験官からパート2のトピックについて、より掘り下げた質問がされます。受験者はトピックについてより深く自分の考えを述べることができます。
合格基準
  • 特になし
  • テスト結果は、1.0~9.0のバンドスコアで示されます。
申し込み方法

IELTSの勉強方法を紹介!

主に勉強方法としては、

のどちらかになります。

IELTSは、独学で勉強をする事はかなり難しいです。
しっかりと高いバンドスコアを取りたいと考えている場合は、
オンラインの講座などを用いて勉強を進めていくことをお勧めします。

対策方法

全体に共通する勉強方法としては、このように取り組んでください。

  1. まず公式テキストを解き自分のレベルを確認
  2. 自分の目標スコアを決めておく
    0.5スコアをあげるのに必要な勉強は、200時間~300時間と言われています。
  3. IELTS対策の単語帳を行う
  4. 文法をしっかりと学習する
  5. オンライン英会話や講座などを用いて対策を行う
  6. スキマ時間などに速読練習やアプリを活用する
  7. 問題をひたすら繰り返す

このように勉強を進めていく事で効率的に頭にインプットする事が出来ます。

インプットするだけでなく、過去問などでアウトプットする事ができるので、
脳への定着率は抜群とあがります。

IELTSの試験は、とにかく『暗記と理解』が大切となる試験です。

その為にテキストを用いてマーカーなどを用いてしっかりと勉強を進めていきましょう。

リスニング対策方法

リスニングの対策方法としては、とにかく英語をひたすら聞くことが大切です。
その際に効果的な方法が、『シャドーイング』『ディクテーション』です。
詳しくは、下記の内容を参考にしてください。

シャドーイングとは、(イヤホンなどで)音声を聞いた後、即座に復唱する勉強方法である。

ディクテーションとは、読み上げられる外国語を書き取ること、またはその書き取りテストのことです。

リーディング対策方法

リーディングで必要とされるスキルは、『速読』『読解力』です。
IELTSの文章は基本的に長いのに早く読む必要があります。
また、文章が長いが為に理解が難しくなってきますので、読解力も必須です。
英単語の力や速読の力をしっかりと身につけるようにしましょう。

ライティング対策方法

IELTSで一番の難関と言われているのが、ライティングです。
ライティングに関しては、普段から自分の思いを書く作業が一番効果的です。
英語が出来る方に添削してもらわないと意味がないので、
講座などを用いて添削してもらうと良いでしょう。

スピーキング対策方法

スピーキングに関しては、オンライン英会話を用いる事が一番の近道です。
お値段も安く気軽に使えるオンライン英会話とすれば『キャンブリー』が有名ですので、使ってみるとよいでしょう。

IELTS おすすめオンライン(web)講座について

おすすめのオンライン講座は、『PlusOnePoint』です。

受講価格 58,600円~
概要について PlusOnePointは、『日本語で学ぶIELTS』をコンセプトに、
日本人講師(およびバイリンガル講師)が、
スコアが伸び悩んでいるポイントを
日本語で分かりやすく分析し、
スコアを短期間で伸ばすための対策を行います。
2013年の開校以来、1,200名以上に利用された実績を持ちます。

PlusOnePointのおすすめの理由について

  • 全講師がIELTS 8.0以上のハイスコアを保有する日本人講師。
  • 授業は日本語で行われ、質問も日本語で可能。
  • 自己学習での対策が難しいライティング・スピーキングに特にフォーカス。
  • 科目は自由に組み合わせ可能(単科目もOK)。
  • グループレッスン、プライベートレッスン、動画レッスンも自由に組み合わせ可能。
  • 日本時間の早朝(6:30頃)〜深夜(23:00頃)まで開講。
  • 開講リクエストも可能。
  • 入学前に無料相談も可能。

IELTS おすすめ教材・問題集などについて

IELTSの資格を取得するのにオススメの参考書を紹介します。

公式問題集
本書は、Cambrideが出している公式の問題集です。少し価格は、高いですが受験するのなら必ず必要な本です。
本書は、ブリティッシュ・カウンシル公認の問題集です。3回分の内容が含まれているので、自分の英語力を測るのに最適な本です。
単語帳
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本書は、IELTS対策用に作られている単語帳です。
6.0以上を狙っているのならば絶対購入するべき単語帳です。
文法教材
本書は、文法の基礎から応用までをしっかりと学ぶ事ができる世界的に有名な参考書です。
買っておいて間違いなく損はないので、文法に自信が無い方は購入する事をおすすめします。
リスニング教材

本書は、Listening for IELTSはCollinsから出版されている、IELTSのリスニング対策本です。
スピーキング教材
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本書は、主張なIELTSのトピックごとにどのような英語の言い回しで答えたらいいのかを教えてくれる良書です。
ネイティブの表現などの例文も載っていますので、参考になるかと思います。
ライティング教材
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本書は、多くの場所で用いられているライティングの代表的な参考書と言えます。
この1冊を持っていれば、基本的な事は理解できるので持っておくとよいでしょう。
問題集
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本書は、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つの分野それぞれについて、高いスコアを得るための「ストラテジー」紹介。解き方を戦略的に解説しています。
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