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危険物取扱者

【短期間で合格!】危険物取扱者 乙4・丙・甲種などの勉強方法を紹介!オススメ参考書・オンライン講座はこれ!

危険物取扱者とは、燃焼性の高い物品の専門家の事を指します。
ガソリンなどの石油類、金属粉など”燃焼性の高い物品”の事を扱う専門家です。

危険物取扱者

乙種4類
難易度 学習期間 合格率 役に立つ度 資格の種類
 30~120時間 30~40%
(甲種・・・38%)
(丙種・・・51.2%)
国家資格

(左右にスライド可能)

危険物取扱者の資格の合格に必要な勉強時間は、
人によって変わってはきますが、短期間で集中して取り組めば30時間程度で合格する方もいます。
効率が良くない方でも120時間程度勉強すれば合格可能と言われています。
それ程難しい資格では無いので、短期間で集中して暗記しましょう。

試験に関するデータ

ここでは、一番受験者の多い乙種4類の合格率について書いておきます。

合格率の推移
乙種4類合格率
年度 合格者数 合格率
2017年 10月 10,072人 35.4%
2017年 11月 14,738人 31.4%
2017年 12月 5,198人 35.3%
2018年 1月 5,230人 36.4%
2018年 2月 9,568人 32.6%

(左右にスライド可能)

乙第1~6類合格率

2017年度の危険物取扱者乙種の合格率は、合計で41.3%。1類~6類それぞれの合格率は次の通りです。

  • 第1類:67.7%
  • 第2類:70.4%
  • 第3類:68.7%
  • 第4類:34.4%
  • 第5類:68.6%
  • 第6類:62.9%

危険物取扱者とは?

危険物取扱者とは、消防法で定められた危険物を取り扱う際に必要な国家資格のことです。
年間30万人が受ける程の人気の資格です。

危険物とは、ガソリンなどの石油類、金属粉など“燃焼性の高い物品”のことを指します。
これらを大量に「製造・貯蔵・取扱」する場所で必要とされ、管理責任者の役割を担うのが危険物取扱者です。

印刷・燃料・塗料・薬品関係や化学工場、ガソリンスタンドなど多業種の職場で活躍しています。

どのような場面で役に立つ?

  • 就職・転職に有利!昇給昇進にも繋がる!
  • 活躍の場が広がる!

危険物取扱者の資格は、法令で定められている専任業務の為、就職・転職する際に大きな武器になります。

企業からの信頼度が高まる事や、昇進昇級にも繋がってきます。
パートやアルバイトの場合でも、持っておくと時給があがるなどの例があります。
ガソリンスタンドで働く方は、乙4の資格を持っておくと時給をあげてもらえます。

また、『ガソリンスタンド』『タンクローリー運転手』などの就職先で重宝され、活躍する事ができるでしょう。

危険物取扱者の種類について

危険物取扱者には、『乙種・甲種・丙種』の3種類があります。
そして、その中でも、乙種は更に6種類に分かれているので合計8種類分かれている事になります。

乙種

取り扱える危険物の種類

  • 第1種:塩素酸塩類・過塩素酸塩類・亜塩素酸塩類・ヨウ素酸塩類など
  • 第2種:硫化りん・赤りん・硫黄・金属粉・マグネシウムなど
  • 第3種:カリウム・ナトリウム・アルキルリチウムなど
  • 第4種:ガソリン・アルコール酸・灯油・軽油・重油・動植物油類など
  • 第5種:有機過酸化物・硝酸エステル類・ニトロ化合物・アゾ化合物など
  • 第6種:過塩素酸・過酸化水素・硝酸・ハロゲン間化合物など

乙種4類試験では、ガソリンや軽油・重油といった引火性液体に関する知識が問われます。危険物取扱の実務において、もっとも有効となる範囲だけに、受験者も多い傾向です。

甲種

取り扱える危険物の種類

全種類の危険物の取り扱いができます。

丙種

取り扱える危険物の種類

ガソリン、灯油、軽油、重油などの引火性液体が取り扱い可能です。ただし、立ち会いはできません。

試験に関しての説明

危険物取扱者の概要について説明しておきます。

試験地

各都道府県(専用施設や大学・専門学校など)

函館市、札幌市、釧路市、青森市、盛岡市、仙台市、秋田市、山形市、郡山市、水戸市、宇都宮市、前橋市、さいたま市、川越・所沢地域、千葉市、松戸・柏地域、東京都など

詳しくは、消防試験研究センターを確認してください。

受験資格
  • 乙種・丙種・・・誰でも受験できます。
  • 甲種・・・一定の資格が必要
    【1】大学等において化学に関する学科等を修めて卒業した者
    【2】大学等において化学に関する授業科目を15単位以上修得した者
    【3】乙種危険物取扱者免状を有する者
    【4】修士・博士の学位を有する者
受験料
  • 甲種・・・6,500円
  • 乙種・・・4,500円
  • 丙種・・・3,600円

試験手数料の内訳については、消防庁ホームページをご覧ください

試験日

乙種四類は各都道府県で年2回以上(東京都はほぼ毎月)
※試験はどこで何回受験してもOK

詳しい日程情報は、消防試験研究センターをご覧ください

試験科目
  1. 甲種・乙種:5肢択一
  2. 丙種:4肢択一


消防士試験研究センターより)


合格基準

甲種・乙種・丙種いずれも3つの試験科目でそれぞれ60%以上正解

3科目中1科目でも合格基準に満たなかった場合不合格となりますのでご注意下さい。

申し込み方法

危険物取扱者の勉強方法

危険物取扱者の乙4類を例に取り勉強方法を説明していきます。

乙4類では、合格率はあまり高くありませんが、それほど難しい資格ではありません。

危険物の性質や性状、特性、化学や物理の知識を繰り返し学習していけば、3科目とも全て60%以上正答する事ができるはずです。

合格への近道は、長い間時間をかけずに短期間でしっかりと頭に詰めこむ事が大切となります。

まず、過去問を重点的に取り組む事がかなり重要です。
パターン化された問題が出題されるケースが珍しくなく、ゆえに過去の問題を多く解いていく事が一番の合格への近道です。

乙4類危険物試験精選問題集が受験者の方からも評価の高い参考書となっているので、
これを購入しておくとよいでしょう。

乙4類危険物試験精選問題集 / 鈴木幸男 【本】

また、分かりにくい単語などを覚える時にゴロおぼえをすると頭に残りやすいのでおすすめです。

ユーキャンなどのテキストの中にもゴロおぼえの物があるので、利用するといいと思います。

独学では難しいと感じている方は、オンライン講座を用いるのがオススメです。

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受講内容 ・メインテキスト
・ビギナーズぶつりかがく
・ゴロおぼえ手帳
・ガイドブックなど

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危険物取扱者(乙4,丙,甲)おすすめ参考書

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大手のユーキャンから出されている参考書です。
初めての受験の方でも、楽しく、効率よく、合格レベルの力が身につく1冊です。
重要ポイントが効率良く学ぶことができ、見て簡単に理解し暗記する事ができ、演習問題も多数収録してあります。

『乙4類危険物試験精選問題集』

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