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【短期間独学で合格!】マルチメディア検定【ベーシック・エキスパート】の勉強方法や合格率!おすすめのテキストについても

マルチメディア検定は、マルチメディアに関連するディジタルコンテンツ、情報技術の基本的な知識と、日常生活や社会へのマルチメディアの応用について、幅広い知識を測ります。

マルチメディア検定

難易度 学習期間 合格率 役に立つ度 資格の種類
20~50時間程 ベーシック:65%
エキスパート:25%
民間資格

(左右にスライド可能)

マルチメディア検定とは?

マルチメディア検定は、マルチメディアに関連するディジタルコンテンツ、情報技術の基本的な知識と、日常生活や社会へのマルチメディアの応用について、幅広い知識を測ります。

簡単に述べると、パソコンやインターネットに関して、特定のソフトにとらわれずに総合的なスキルを持つことが期待される資格の事を指します。

どのような場面で役に立つ?こんな方にオススメの資格!

  • マルチメディアコンテンツの企画や制作会社
  • ビジネス全般など

マルチメディア検定の資格を取得しておくと、幅広い場面でとても役に立ちます。

しかしこの資格を持っているから就職が出来ると言う訳ではない。

資格を持っておくと、マルチメディアに関する知識の証明をすることが出来ます。

マルチメディア検定に関して

マルチメディア検定の概要について説明しておきます。

試験地
  • 全国各地
受験資格
  • どなたでも受験する事が出来ます。

受験料
  • ベーシック:6,600円
  • エキスパート:5,500円
試験日
  • 7月上旬頃
  • 11月下旬頃
出題範囲
ベーシック
試験詳細はここをタップ
  • マルチメディアの特徴
    ① アナログとディジタル
    ② マルチメディアを構成する要素
    ③ ヒューマンインタフェース
    ④ 人間の感覚
  • ディジタル端末
    ① マルチメディアを扱う端末
    ② コンピュータの構成
    ③ オペレーティングシステム
    ④ ポータブル記録メディア
  • コンテンツ制作のためのメディア処理
    ① ファイルフォーマット
    ② 文書の作成
    ③ 画像の処理
    ④ 映像や音声の編集と再生
    ⑤ 3次元CGの作成
    ⑥ Webページの作成
  • インターネットと通信
    ① インターネットのしくみと役割
    ② インターネット接続
    ③ ブロードバンドネットワーク
    ④ モバイル通信
  • インターネットで提供されるサービス
    ① WWW(World Wide Web)
    ② コミュニケーションサービスやツール
    ③ インターネット上で提供されるサービス
  • インターネットビジネス
    ① オンラインショッピング
    ② 金融サービス
    ③ コンテンツ配信
    ④ 広告とマーケティング
  • ディジタルとネットワークで進化するライフスタイル
    ① 情報家電
    ② テレビと映像コンテンツ
    ③ サービスロボット
    ④ ゲーム機の変化
  • 社会に広がるマルチメディア
    ① ICカード
    ② 街角のマルチメディア
    ③ 交通
    ④ 医療と福祉
    ⑤ 学術と文化
    ⑥ 行政と政治
    ⑦ セキュリティ
    ⑧ 個人情報の保護
  • 知的財産権
    ① 知的財産権
エキスパート
試験詳細はここをタップ
  • 人間の知覚とヒューマンコンピュータインタラクション
    ① 情報の伝達とメディアの役割
    ② 感覚と知覚
    ③ 視覚
    ④ 聴覚
    ⑤ 触覚・力覚
    ⑥ 記憶と学習
    ⑦ コミュニケーションのしくみとデザイン
    ⑧ ヒューマンコンピュータインタラクション
  • マルチメディアの処理技術
    ① マルチメディアの特徴
    ② 文書
    ③ 音声と音響
    ④ 色
    ⑤ 画像
    ⑥ 図形
    ⑦ 3次元CG
    ⑧ 映像とアニメーション
  • コンピュータのしくみと技術
    ① ハードウェア
    ② ソフトウェア
    ③ 仮想化
    ④ クラウド
    ⑤ プログラミング
    ⑥ データベース
  • ネットワークと通信
    ① コンピュータネットワーク
    ② インターネット
    ③ 無線通信
    ④ ネットワークセキュリティ
    ⑤ 電話と携帯端末
    ⑥ 放送と通信
  • マルチメディアアプリケーションの実現
    ① アプリケーションの目的/実例/構成/開発/運用
    インターネットの応用
    ① コミュニケーションツール
    ② 情報の共有
    ③ ネットビジネス
    ④ マーケティング
  • 社会に広がるマルチメディア
    ① 生活を豊かにするICT
    ② ICTと情報機器の応用
    ③ 交通
    ④ ネットワーク社会
    ⑤ 情報リテラシ
    ⑥ セキュリティ対策
  • 知的財産権
    ① 知的財産権
    ② 著作権
    ③産業財産権と不正競争防止法
申し込み

マルチメディア検定の勉強方法

主に勉強方法としては、

  • 独学

マルチメディア検定に関しては、独学で勉強することになるかと思います。

勉強方法について
  • 公式テキストをまず1周読む
  • 公式問題集を用いて問いてみる
  • 間違った問題を公式テキストと見比べて理解する
  • もう1度公式テキストを読み返す
  • 公式問題集を繰り返し行う

マルチメディア検定は、とにかく『暗記』が大切となる試験です。

このように勉強を進めていくことで、インプットするだけでなく、
アウトプットする事もできるので効果は抜群です。

アウトプットする事で知識はしっかりと身についていきますので、
問題集を用いて何度もアウトプットするようにしていきましょう。

マルチメディア検定 おすすめ参考書や問題集

マルチメディアを中心とした関連技術のプロフェッショナルをめざす人必携の一冊。
マルチメディアやインターネット、セキュリティなどに関する情報リテラシの基礎知識を解説しています。

ディジタル情報のしくみや、社会のディジタル化によるライフスタイルの変化とコミュニケーションのあり方について、初心者にもわかりやすく解説した入門書です。

過去に出題された問題などを練習問題として再編。エキスパート3回分、ベーシック3回分を掲載した実践形式の問題集です。解説・解答が別冊となっているので答え合わせも効率良くできます。
おすすめ参考書はコチラ
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