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【フォトグラファーおすすめ】フォトマスター検定の勉強方法や資格概要について | おすすめの参考書や過去問題はこれ!

フォトマスター検定は、写真を撮るだけでなく、しっかりとカメラ本体の仕組みやレンズなどの知識を身につけて役に立てるという資格です。

フォトマスター検定

難易度 学習期間 合格率 役に立つ度 資格の種類
50時間以内 級:50%
準1級:50%
2級:70%
3級:83%
民間資格

(左右にスライド可能)

フォトマスター検定とは?

フォトマスター検定は、写真を撮るだけでなく、しっかりとカメラ本体の仕組みやレンズなどの知識を身につけて役に立てるという資格です。

写すだけではつまらないやもっと知識を取り入れたいという方に向けて出来た資格です。
3級からEXまでレベルがあるので、しっかりと学ぶ事が出来ます。

どのような場面で役に立つ?こんな方にオススメの資格!

  • カメラメーカーやカメラ店で働いている方!
  • 大型電気店などで働かれている方!

フォトマスター検定では、カメラの知識についてしっかりと学ぶ事が出来ますので、
カメラメーカーやカメラ店に就職や転職を考えている方には強い味方となります。

自分自身のPRともなりますので、資格を持っておくと有利に働く可能性が高いです。

フォトマスター検定に関して

フォトマスター検定の概要について説明しておきます。

試験地
  • マスターEX:写真活動経歴+作品提出+小論文の提出
  • 1級~3級
    札幌、青森、盛岡、仙台、秋田、山形、福島、水戸、宇都宮、前橋、さいたま、千葉、東京23区内・横浜、甲府、長野、新潟、富山、金沢、福井、静岡、名古屋、岐阜、津、大津、京都、大阪、神戸、奈良、和歌山、岡山、広島、鳥取、松江、山口、徳島、高松、松山、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇
受験資格
  • 学歴、年齢等に制限はありません。

受験料
  • マスターEX:8,000円
  • 1級:7,100円
  • 準1級:6,300円
  • 2級:5,200円
  • 3級:4,000円
試験日
  • 11月第3日曜日頃
出題範囲
EX
講座詳細はここをタップ

  • 写真活動経歴+作品提出+小論文(作文)により総合判定となります。
    • ① 写真活動経歴の提出(下記の経歴について証明書を添えて提出。)
      各種コンクール・写真展における受賞経歴…受賞通知書、賞状等の写し(コピー)を証明書類として添付
      個展開催など作品発表経歴・…開催会場からの証明書、作品集、作品目録、開催記録写真等を証明書類として添付
      講師等を指導経歴・…指導クラブ、サークル、教室、企業、市町村などからの証明書類を添付
      その他特筆される写真活動に関する経歴・…これを証明する書類を添付(具体的証明書類の判断が難しい場合は検定事務局にご相談ください)
    • ② 作品提出
      最も得意とする専門撮影ジャンルの四つ切作品5点を提出。[EX認定カード]には、提出された専門撮影ジャンルが表示されます(例:風景、花、人物)。
      [EX認定カード]に『総合』と表示するには、3つの異なった撮影ジャンルの作品、計15点(各四つ切作品5点×3撮影ジャンル)の提出が必要となります。
      ホームプリンターでプリントする場合には、写真画質のA4サイズ用紙で提出してもかまいません。
    • ③ 小論文(作文)作成
      「優れた作品とは何か」等、その都度設けるテーマにもとづき、800字以上1200字以内で小論文(作文)を作成。
      提出された証明書類、写真作品、論文等は返却されませんので、証明書類については、必ず「写し(コピー)」を提出してください。

1級
講座詳細はここをタップ

  • 撮影方法
  • 撮影技法
  • カメラのメカニズム
  • レンズ等の光学問題
  • 露出の決定方法
  • 撮影周辺機器・機材
  • ライティング
  • 被写体観覧知識
  • 関連法規
  • マナー
  • 写真史
  • 写真家
  • プリンター関連問題
  • デジタルカメラ関連問題
  • フォトレタッチ関連問題
  • フィルムカメラ関連問題など

準1級
講座詳細はここをタップ

  • 撮影方法
  • 撮影技法
  • カメラのメカニズム
  • レンズ等の光学問題
  • 露出の決定方法
  • 撮影周辺機器・機材
  • ライティング
  • 被写体観覧知識
  • 関連法規
  • マナー
  • 写真史
  • 写真家
  • プリンター関連問題
  • デジタルカメラ関連問題
  • フォトレタッチ関連問題
  • フィルムカメラ関連問題など

2~3級
講座詳細はここをタップ

  • 撮影方法
  • 撮影技法
  • カメラのメカニズム
  • レンズ等の光学問題
  • 露出の決定方法
  • 撮影周辺機器・機材
  • ライティング
  • 被写体観覧知識
  • 関連法規
  • マナー
  • 写真史
  • 写真家
  • プリンター関連問題
  • デジタルカメラ関連問題
  • フォトレタッチ関連問題
  • フィルムカメラ関連問題など

申し込み

フォトマスター検定の勉強方法

主に勉強方法としては、

  • 独学

フォトマスター検定に関しては、独学で勉強を進めていく必要があります。
通信講座などはありません。

勉強の流れについて
  1. フォト検定の公式テキストをまず1周読む
  2. フォト検定の問題集を問いてみる
  3. 問題集で間違った部分を公式テキストで確認する
  4. もう一度公式テキストを読み込む
  5. 問題集を繰り返し行う

フォトマスター検定は、とにかく『暗記』が大切となる試験です。

このように勉強を進めていくことで、インプットするだけでなく、
アウトプットする事もできるので効果は抜群です。

アウトプットする事で知識はしっかりと身についていきますので、
問題集を用いて何度もアウトプットするようにしていきましょう。

フォトマスター検定 おすすめ参考書・問題集

公式ホームページから購入する事が出来ます。

  • フォトマスター検定 公式テキスト
  • フォト検 過去問題の解答と解説6