通信講座【スタディング】TOEIC短期間で600点越えを目指せる!

2020年4月30日まで

今なら10,000円OFF!!

  • TOEIC® TEST 対策講座
    オープン記念キャンペーン

TOEIC 990点(満点)取得経験者の早川講師による分かりやすい動画講義と単語、文法、リスニング、ディクテーションなどTOEIC対策に必要な学習がスマートフォンで行えます。

詳細はこちらより

PHP技術者認定試験

【PHPエンジニアなら必ず取りたい!】PHP技術者認定試験は独学で受かる?おすすめのテキストや過去問集・プログラミングスクール【初級・上級】

PHP技術者認定試験とは、サーバサイドプログラミング言語PHPの専門知識を評価する試験の事を指します。

PHP技術者認定試験

初級
難易度 学習期間 合格率 役に立つ度 資格の種類
実務2年と
仮定し、
10時間
70%程 民間資格

(左右にスライド可能)

上級
難易度 学習期間 合格率 役に立つ度 資格の種類
実務5年と
仮定し、
50時間
10% 民間資格

(左右にスライド可能)

認定ウィザード
難易度 学習期間 合格率 役に立つ度 資格の種類
不明
最低でも
上級以上
——– 民間資格

(左右にスライド可能)

PHP技術者認定試験とは?

PHP技術者認定試験とは、2011年2月に設立された「一般社団法人 PHP技術者認定機構」が運営する民間資格です。
昨今の日本国内でPHPを習得している技術者は10万人を超えていますが、個々の技術者間での技量に差が開いてきており、大きな課題となっています。そこで「PHP技術の習得度合い」を測ることで、PHP技術者の育成と納品品質の向上を図ることを目的に、この試験は立ち上げられました。

受験者数・合格者数の詳細は公開されていませんが2013年5月11日時点で累計受験者数が1000名を超えており、その後もますます増加しています。

どのような場面で役に立つ?こんな方にオススメの資格!

  • 就職や転職活動で!
  • エンジニアを目指している大学生の方!

PHP技術者認定試験の資格を取得すると、エンジニアには欠かせないPHPに対する学習意欲を示す事が出来ます。
上級はかなり難しいですが、初級でも取得していればIT業界に就職しようと思う時にかなりのアピールをする事が出来ます。

今まで未経験の方でもしっかりと勉強をし、資格を取得する事で
今後エンジニアとして活躍していく事が出来ると認められるような資格となっています。

PHP技術者認定試験の種類別のレベル

初級

同試験の中では最も簡単なグレードであり、学生、または社会人1~2年目の受験を想定した試験内容となっています。

上級(準上級)

PHPの言語仕様を理解し、実用的かつ高度なプログラミングテクニックを持つ上級者の受験を想定した試験内容となっています。

なお2015年4月より、上級試験で5割以上7割未満の点数を取得すると、「準上級試験合格」に認定され、準上級認定の認定証と認定カードが発行されるようになりました。

ウィザード

PHP技術者認定試験の最上位資格は、「PHP技術者認定ウィザード」という資格になりますが、通常の試験とは異なり、研究論文またはコードを提出して他の有資格者から審査を受ける「論文審査スタイル」になります。

PHP技術者認定試験の試験に関して

PHP技術者認定試験の概要について説明しておきます。

試験地
受験資格
  • 初級・上級:年齢・性別・学歴・職業・経験は問いません。
  • ウィザード
    • 2015年2月1日以降に上級試験もしくは潤上級試験に合格していること
    • 期日までの所定の論文(4000文字以上)の提出
      ※コードを提出する場合は、コードの文字数も含めます。コードで提出をする際はそのコードの説明も添付してください。
    • 年間で各カテゴリにつき1本の論文のみ提出可(複数カテゴリの応募可能)

受験料
  • 【PHP5技術者認定】初級:12,960円(学生:6,480円)
  • 【PHP7技術者認定】初級:12,960円(学生:6,480円)
  • 【PHP5技術者認定】上級:16,200円(学生:8,100円)
  • 認定ウィザード:無料

➡詳しくは、PHP技術者認定試験学割プログラムで確認してください。

試験日
  • 随時開催
試験内容
  • 【PHP5技術者認定】初級:選択式(複数または単一選択)40問—1時間
  • 【PHP7技術者認定】初級:選択式(複数または単一選択)40問—1時間
  • 【PHP5技術者認定】上級:選択式(複数または単一選択)60問—2時間
  • 【PHP5技術者認定】認定ウィザード:論文

試験出題範囲
【PHP5技術者認定】初級
【PHP5技術者認定】初級の詳細はここをタップ

(左右にスクロール可能)

 目次  出題割合 (目安)
 1章オリエンテーションと始めの一歩  0.06
 2章テキストと数の操作  0.08
 3章判定と繰り返しについて  0.08
 4章配列の操作  0.08
 5章関数  0.08
 6章Webフォームの作成  0.08
 7章データベースに情報を保存  0.08
 8章クッキーとセッションでユーザを記憶  0.06
 9章日付と時刻の取り扱い  0.06
 10章ファイルの操作  0.08
 11章XMLのパースと生成  0.02
 12章デバッギング  0.04
 13.8 クラスとオブジェクト(クラス定数も含む)  0.02
 14章日本語処理  0.06
 付録B 正規表現の基本  0.04
 付録D PHP5.1とPDO  0.02
 追加1.セキュリティ(各章からのポイントの集約や一般的な知識など)  0.02
 追加2.出力バッファ(エラー処理。各章からのポイントも含む)  0.02
 追加3.定数・予約語  0.02
【PHP5技術者認定】上級
【PHP5技術者認定】上級の詳細はココをタップ

(左右にスクロール可能)

目次 出題割合
1章 PHPについて 0
2章 PHP言語の基本 0
3章 関数 0.02
4章 文字列 0.02
5章 配列 0.04
6章 オブジェクト 0.1
7章 ウェブに関するテクニック 0.12
8章 データベース 0.08
9章 グラフィック 0.04
10章 PDF 0.04
11章 XML(&XML系で追加された関数) 0.06
12章 セキュリティ 0.12
13章 アプリケーションに関するテクニック 0.08
14章 PHPの拡張 0.04
15章 WindowsでのPHP 0.02
SPL(Standard PHP Library) 0.04
日付クラス
PEAR(管理系のコマンドなど)
名前空間 0.04
クロージャー
リフレクション
Late Static Binding
JSON 0.02
PDOとネイティブモジュールの違い 0.04
mysqlndドライバについて
正規表現(pcre, posix, mbstring) 0.02
APD/Xdebug 0.04
memcache
フィルター 0.02
【PHP7技術者認定】初級
【PHP7技術者認定】初級の詳細はここをタップ

(左右にスクロール可能)

項目 出題問題数
PHPの特徴 2
テキストと数の操作 3
ロジック:判定と繰り返し 2
データのグループ:配列の操作 3
ロジックのグループ:関数とファイル 3
データとロジックの結合:オブジェクトの操作 2
ユーザとの情報交換:Webフォームの作成 4
情報の保存:データベース 4
ファイルの操作 2
ユーザの記憶:クッキーとセッション 2
他のWebサイトやサービスとのやり取り 2
デバッグ 2
テスト:プログラムが正しく動作するようにする 2
ソフトウェア開発で心得ておきたいこと 1
日付と時刻 1
パッケージ管理 1
メールの送信 1
フレームワーク 1
コマンドラインPHP 1
国際化とローカライゼーション 1
40

(詳しくは、PHP技術者認定機構より)

合格基準
  • 【PHP5技術者認定】初級、【PHP7技術者認定】初級
    ➡満点中7割以上の得点率で合格
  • 【PHP5技術者認定】上級、準上級
    ➡上級:1,500点満点中、1050点以上で認定
    ➡準上級:1,500点満点中、750~1049点で認定
  • ウィザード
    ➡以下の条件を満たす事で合格

    • 論文コードの得票数+合格時の試験の点数の合計が100を超えること
      但し、各カテゴリ毎で該当なしが最多得票数を上回った場合は、認定者無しとする
    • 各カテゴリ毎で該当なしが2位の得票数を上回った場合は、認定ウィザード枠は1名となる
    • 各カテゴリ毎で該当なしが3位の得票数を上回った場合は、認定ウィザード枠は2名となる
    • 各カテゴリ内で3位の得票数が同数となったばあい、得票同数分を認定ウィザードとする
申し込み方法

PHP技術者認定機構より可能

PHP技術者認定試験の勉強方法を紹介!

主に勉強方法としては、

のどちらかになります。

PHP技術者認定試験は基本的に独学で勉強することになります。
この資格専用の講座でおすすめなものはありません。
将来的に用いて活躍していきたいと考えている方は、『プログラミングスクール』でしっかりと学ぶ事をおすすめします。

それぞれ説明の方をさせて頂きます。

独学

勉強方法としては、このように取り組んでください。

  1. まず公式テキストをさらっと1周読む
  2. もう一度公式テキストを読み理解していく
  3. 公式問題集を解いて確認する
  4. 間違った問題を公式テキストやネットで調べて確認する
  5. ITトレメにチャレンジしてみる
  6. 問題集や公式テキスト、ITトレメをひたすら繰り返す
  7. 自分でコードを書いて理解していく

このように勉強を進めていく事で効率的に頭にインプットする事が出来ます。

インプットするだけでなく、過去問などでアウトプットする事ができるので、
脳への定着率は抜群とあがります。

PHP技術者認定試験の試験は、とにかく『慣れる事』が大切となる試験です。

その為にサンプル問題や問題集、実際に打ってみるなどを行い身につけていきましょう。

PHP技術者認定試験 おすすめプログラミングスクール

プログラミングスクール

 

受講価格 148,000円~
おすすめポイント ・自宅にいながらオンライン完結で勉強できる
・実績No.1のオンライン・プログラミングスクール(受講者20,000名以上)
・レッスン満足度94.6%、現役エンジニアから実践的なスキルを学べる
・無料体験レッスンを受講すると受講料が1万円引に

(左右にスライド可能)

PHP技術者認定試験 おすすめ参考書・問題集

PHP技術者認定試験を取得するのにオススメの参考書を紹介

本書は、PHP技術者認定機構公式のPHP5技術者認定初級試験に対応した資格テキスト
各章末付属のPHP5技術者認定初級試験に準拠した練習問題を解くことで、試験対策はバッチリです。
PHPの基本文法をはじめ、オブジェクト指向や各種ライブラリなど、PHPを使いこなす上で必須知識の解説も充実しています。
本書は、プログラミング未経験者でも大丈夫!Webサイトの作り方やしくみがイメージできます!
本書は、デザイナーやディレクター、企業のWeb担当者や個人でサイトを運営している人たちなど、プログラミングの前提知識がない人でも理解できることを目標に書かれたPHPの入門書です。
本書は、資格試験対策で定評の『徹底攻略・黒本』シリーズから、PHP開発者向けの新試験PHP7技術者認定[初級]試験に完全対応した公式問題集です。
経験豊富な講師陣による書き下ろし問題173問を掲載し、設問ひとつひとつにていねいな解説。
試験対策だけでなく、PHP7を習得するための技術入門書としても役立つ、PHP開発者必携の一冊!
巻末には模擬試験1回分を収録しているので、試験直前の腕試し・仕上げまでをバッチリサポート
created by Rinker
¥150 (2021/09/28 08:41:00時点 Amazon調べ-詳細)
本書は、PHPプログラミングの基礎を解説する入門書です。
バランスのとれた構成で、例題プログラムを豊富に使い、PHPの基礎をていねいに解説しています。
プログラミング言語としてのPHPの基礎的な知識や書き方だけなく、PHPプログラムとWebサーバやブラウザがどのように連携して動くのか、Webページのフォームの書き方、データベースとの連携、セッションとクッキーの扱い方、PHPプログラムのデバッグ、
セキュリティ対策など、実用的な視点からも解説。
\知っておかないと損!/
オススメ講座をCheck!
\知っておかないと損!/
オススメ講座!