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システム監査技術者試験

【独学におすすめ参考書や問題集】システム監査技術者試験の難易度や勉強方法について解説!メリットとは一体なに?【プログラマおすすめ資格】

システム監査技術者試験とは、情報システムにまつわるリスクを分析し、コントロールを点検・評価・検証することによって、組織体の目標達成に寄与し、利害関係者に対する説明責任を果たす監査人や情報システム責任者などを目指す方に最適です。

システム監査技術者試験

難易度 学習期間 合格率 役に立つ度 資格の種類
100~150時間程 15% 国家資格

(左右にスライド可能)

システム監査技術者試験とは?

システム監査技術者試験とは、情報システムにまつわるリスクを分析し、コントロールを点検・評価・検証することによって、組織体の目標達成に寄与し、利害関係者に対する説明責任を果たす監査人や情報システム責任者などを目指す方に最適です。

情報システムや組み込みシステムに関するリスクやコントロールを総合的に点検、評価し、改善などを行うエキスパートの事を指します。

どのような場面で役に立つ?こんな方にオススメの資格!

  • IT系の就職や転職活動でのアピールに!
  • ITエンジニア関係で幅広い仕事にチャレンジしたい方!
  • 監査法人のシステム監査業務に有利!

システム監査技術者試験を取得する事で、以下のようなメリットが考えられます。

就職活動や転職活動で、IT業界のエンジニアとして働きたいと思ったときに、この資格を持っているとかなりアピールする事ができます。

システム監査技術者試験は、難易度もかなり高いです。
だからこそエンジニアとしてのスキルと同人経営的なノウハウも問われるので、証明する事ができ、キャリアの幅がかなり広まります。

システム監査技術者試験に関して

システム監査技術者試験の概要について説明しておきます。

試験地
  • 全国主要50地区の受験地
受験資格
  • 年齢・性別・学歴・職業・経験は問いません。

受験料
  • 5,700円
試験日
  • 4月第3日曜日
試験内容

試験は午前I・午前II・午後I・午後IIの4項目となっており、午前は4つの選択肢から1つの回答を選択する多肢選択式、午後は記述式の試験が行われます。

  • 午前I:50分/多肢選択式/30問
  • 午前II:40分/多肢選択式/25問
  • 午後I:90分/記述式/3問中、2問を選択して回答
  • 午後II:120分/記述式/2問中、1問を選択して回答

試験出題範囲
午前試験Iの詳細はこちらをタップ

午前試験Ⅰ

  • テクノロジ系
    • 1. 基礎理論
    • ① 離散数学
      ② 応用数学
      ③ 情報に関する理論
      ④ 通信に関する理論
      ⑤ 計測、制御に関する理論
      ⑥ データ構造
      ⑦ アルゴリズム
      ⑧ プログラミング
      ⑨ プログラム言語
      ⑩ その他の言語
    • 2. コンピュータシステム
      ① プロセッサ
      ② メモリ
      ③ バス
      ④ 入出力デバイス
      ⑤ 入出力装置
      ⑥ システムの構成
      ⑦ システムの評価指標
      ⑧ オペレーティングシステム
      ⑨ ミドルウェア
      ⑩ ファイルシステム
      ⑪ 開発ツール
      ⑫ オープンソースソフトウェア
      ⑬ ハードウェア
    • 3. 技術要素
      ① ヒューマンインターフェース技術
      ② インターフェース設計
      ③ マルチメディア技術
      ④ マルチメディア応用
      ⑤ データベース方式
      ⑥ データベース設計
      ⑦ データ操作
      ⑧ トランザクション処理
      ⑨ データベース応用
      ⑩ ネットワーク方式
      ⑪ データ通信と制御
      ⑫ 通信プロトコル
      ⑬ ネットワーク管理
      ⑭ ネットワーク応用
      ⑮ 情報セキュリティ
      ⑯ 情報セキュリティ管理
      ⑰ セキュリティ技術評価
      ⑱ 情報セキュリティ対策
      ⑲ セキュリティ実装技術
    • 4. 開発技術
      ① システム要件定義
      ② システム方式設計
      ③ ソフトウェア要件定義
      ④ ソフトウェア方式設計・ソフトウェア詳細設計
      ⑤ ソフトウェアコード作成及びテスト
      ⑥ ソフトウェア結合・ソフトウェア適格性確認テスト
      ⑦ システム結合・システム適格性確認テスト
      ⑧ ソフトウェア導入
      ⑨ ソフトウェア受入れ
      ⑩ ソフトウェア保守
      ⑪ 開発プロセス
      ⑫ 知的財産適用管理
      ⑬ 開発環境管理
      ⑭ 構成管理・変更管理
  • マネジメント系
    • 5. プロジェクトマネジメント
      ① プロジェクト統合マネジメント
      ② プロジェクト・スコープ・マネジメント
      ③ プロジェクト・タイム・マネジメント
      ④ プロジェクト・コスト・マネジメント
      ⑤ プロジェクト品質マネジメント
      ⑥ プロジェクト人的資源マネジメント
      ⑦ プロジェクト・コミュニケーション・マネジメント
      ⑧ プロジェクト・リスク・マネジメント
      ⑨ プロジェクト調達マネジメント
    • 6. サービスマネジメント
      ① サービスマネジメント
      ② 運用設計・ツール
      ③ サービスサポート
      ④ サービスデリバリ
      ⑤ サービスマネジメント構築
      ⑥ ファシリティマネジメント
      ⑦ システム監査
      ⑧ 内部統制
  • ストラテジ系
    • 7. システム戦略
      ① 情報システム戦略
      ② 業務プロセス
      ③ ソリューションビジネス
      ④ システム活用促進・評価
      ⑤ システム化計画
      ⑥ 要件定義
      ⑦ 調達計画・実施
    • 8. 経営戦略
      ① 経営戦略手法
      ② マーケティング
      ③ ビジネス戦略と目標・評価
      ④ 経営管理システム
      ⑤ 技術開発戦略の立案
      ⑥ 技術開発計画
      ⑦ ビジネスシステム
      ⑧ エンジニアリングシステム
      ⑨ e-ビジネス
      ⑩ 民生機器
      ⑪ 産業機器
      9. 企業と法務
      ① 経営・組織論
      ② OR・IE
      ③ 会計・財務
      ④ 知的財産権
      ⑤ セキュリティ関連法規
      ⑥ 労働関連・取引関連法規
      ⑦ その他の法律ガイドライン・技術者論理
      ⑧ 標準化関連
午前試験Ⅱの詳細はこちらをタップ

午前試験Ⅱ

  • テクノロジ系
    • 3. 技術要素
      ① データベース(3)
      ② ネットワーク(3)
      ③ セキュリティ(3)
    • 4. 開発技術
      ① システム開発技術(3)
  • マネジメント系
    • 6. サービスマネジメント
      ① サービスマネジメント(3)
      ② システム監査(4)
  • ストラテジ系
    • 8. 経営戦略
      ① 経営戦略マネジメント(3)
    • 9. 企業と法務
      ① 企業活動(3)
      ② 法務(4)
午後試験I・Ⅱの詳細はこちらをタップ

  午後試験Ⅰ・Ⅱ
(午後Ⅰ:記述式、午後Ⅱ:論述式)

  1. 情報システム・組込みシステム・通信ネットワークに関すること
  2. システム監査全般に関すること
  3. システム監査の計画・実施・報告に関すること
  4. システム監査関連法規に関すること

(詳しくは公式ホームページより)

合格基準
  • 午前Ⅰ:100点満点中、60点以上
  • 午前Ⅱ:100点満点中、60点以上
  • 午後Ⅰ:100点満点中、60点以上
  • 午後Ⅱ:ランクA
申し込み方法

システム監査技術者試験の勉強方法

主に勉強方法としては、

のどちらかになります。

システム監査技術者試験は基本的に独学で勉強することになります。
一応講座もありますが、あまりおすすめではないです。

独学

勉強方法としては、このように取り組んでください。

まず午前の試験です。

  1. まず過去問のテキストを解き自分の実力を知る事
  2. 回答率が60%以上あれば、繰り返し過去問をする
  3. 60%未満の場合、テキストを読み理解する(2~3回)
  4. だいたい内容が理解できれば過去問を繰り返す

午後試験の対策方法です。

午後の試験の1つ目は、午前の試験と同じ方法で対応可能です。
合格論文の書き方・事例集から、論文ネタを吸収する事が大切。
論文においては、設問間の整合性を保つこと、客観的および具体的に書くことを意識して取り組む必要があります。

このように勉強を進めていく事で効率的に頭にインプットする事が出来ます。

インプットするだけでなく、過去問などでアウトプットする事ができるので、
脳への定着率は抜群とあがります。

システム監査技術者試験は、とにかく『慣れと暗記と理解』が大切となる試験です。

システム監査技術者試験 おすすめ参考書・問題集

システム監査技術者試験を取得するのにオススメの参考書や問題集を紹介

本書は、システム監査技術者を受験するのにぴったりの1冊です。
午後試験を重点的に対策しており、収録問題数は、午後I記述29問、午後II論文25問!
システム監査の基本的な知識から専門的な項目まで、ポイントを押さえた説明で効率よく学習する事が出来ます
本書は、現役監査人ならではの 丁寧かつ要点をおさえた解説!
現役監査人の役立つ”解説やコラム,テクニックなどが盛り込まれた試験対策書。
午後試験にもつながる専門知識を重点分野に絞って解説!問題選択のコツ+段階的にわかりやすい解法説明と詳細な解説!
本書は、最近の出題傾向を理解するための過去3年分の試験の分析,直近3期分の本試験問題とその詳細な解答解説を収録しています。
本書は、学習者の皆様が効率良く学習を進められるような工夫を散りばめました。午前Ⅱ問題は、「分野」「出題年度」「頻出度」など多角的な分析の結果選び抜かれた問題を掲載。試験対策に最適な問題で、効果的な演習ができます。午後Ⅰ・午後Ⅱ問題はテーマ別に出題傾向を分析。「重点テーマ」の学習ポイントを確認したり、「MYカルテ」を使って繰返しの復習もばっちりです。
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