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教養

【神社好きなら必ず取りたい】神社検定(壱級・弐級・参級)の勉強方法と参考書・問題集について

神社検定(神道文化検定)は、神社が好きな方や、日本文化をもっと知りたい方のための検定です。

神社検定

難易度 学習期間 合格率 役に立つ度 資格の種類
1~3カ月 1級:43%
2級:40%
3級:72%
民間資格

(左右にスライド可能)

神社検定とは?

神社検定(神道文化検定)は、神社が好きな方や、日本文化をもっと知りたい方のための検定です。

空前の神社ブームも影響してか、神社の参拝者は急増し、神社に対する社頭での質問も多く聞かれるようになりました。
そんな中、より多くの方々に神社についての正しい知識を学んでいただき、「日本のこころ」を再発見していただくため、神社本庁監修のもと、神社検定はスタートしました。

どのような場面で役に立つ?こんな方にオススメの資格!

  • 神社についてもっと学びたい方!
  • 神社をめぐる事が好きな方!
  • 神社の事をこれから詳しくなりたいと思う方!

神社検定に関しては、基本的に趣味の延長戦で受験される方が多いです。

もっと神社について詳しく知りたい、神社の歴史などについて改めて学びたいという方にはぴったりの資格です。

より、詳しく神社の事について学ぶ事ができるので今後の神社巡りがさらにいいものになる事でしょう。

神社検定に関して

神社検定の概要について説明しておきます。

試験地
  • 全国各地の神社庁など
受験資格
  • 特に受験資格はありません

受験料
  • 壱級➡6,900円
  • 弐級➡5,900円
  • 参級➡4,900円
試験日
  • 6月下旬(年に1回)
試験概要
  • マークシート方式
出題範囲
参級
試験詳細はここをタップ
  • 「神社のいろは」から約70%
  • 「神話のおへそ『古語拾遺』編の第1章から約30%
弐級
試験詳細はここをタップ
  • 「神社のいろは続」から約60%
  • 「万葉集と神様」から約20%
  • 「神話のおへそ」から約10%
  • 季刊誌「皇室」67~70号から約10%
壱級
試験詳細はここをタップ
  • 「神社のいろは要語集 宗教編」から約50%
  • 「神話のおへそ『古語拾遺』編」から約30%
  • 「日本の祭り」から約10%
  • 季刊誌「皇室」67~70号から約10%
申し込み

神社検定の勉強方法について

主に勉強方法としては、

  • 独学

神社検定に関しては、自分で参考書などを買って、勉強をして合格する必要があります。
参考書に関しては、下記に述べていますので参考にしてください。

取得方法の流れ
  • 公式テキストをまず1周読んでみる
  • 問題集を一度解いてみて間違った部分を確認
  • 参考書と問題集を見比べつつもう1周読む
  • 問題集を繰り返す
  • 余裕があれば参考書も繰り返し読む

神社検定は、とにかく『暗記』が大切となる試験です。

このように勉強を進めていくことで、インプットするだけでなく、
アウトプットする事もできるので効果は抜群です。

アウトプットする事で知識はしっかりと身についていきますので、
問題集を用いて何度もアウトプットするようにしていきましょう。

神社検定 おすすめ参考書・問題集

神社検定が出版する公式テキストです。
古式テキストシリーズは11まであり級によって分かれていますので下記を参考にしてください。
公式テキスト2『神話のおへそ』(3級・2級用)
公式テキスト3『神社のいろは 続(つづき)』(2級用)
公式テキスト4『遷宮のつぼ』(2級用)
公式テキスト5『神社のいろは要語集 宗教編』(1級用)
公式テキスト6『日本の祭り』(3級・2級用)
公式テキスト7『神社のいろは要語集 祭祀編』(1級用)
公式テキスト8『万葉集と神様』(3級・2級用)
公式テキスト9『神話のおへそ『古語拾遺』編』(3級・2級用)
公式テキスト10『神話のおへそ『日本書紀』編』(3級・2級用)
公式テキスト11神社のいろは特別編『伊勢神宮と、遷宮の「かたち」』(3級・2級用)

神社検定が出版する公式問題集です。

おすすめの参考書はコチラ
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