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教養

【短期間合格】気象予報士資格の合格率・効率のよい勉強方法を紹介!独学・オススメ参考書・講座はこれ!

気象予報士とは、気象のあらゆる状況を知識を活用して、独自に判断していく資格です。今、異常気象などが注目されている中、役に立つ資格とされています。

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気象予報士

難易度 学習期間 合格率 役に立つ度 資格の種類
1年以上 5%程度 国家資格

(左右にスライド可能)

気象予報士とは?

気象予報士は、気象業務法に定められた国家資格であり、気象現象などの予報業務は、気象予報士の資格取得者のみが行えます。

よって、民間の気象会社や天候の変化によって影響をうける業界への就職が有利となります。

皆さんもよくご存じの通り、テレビなどで天気の解説を行っている人ですよね。

どのような場面で役に立つ?こんな方にオススメの資格!

  • 天気予報番組への出演など!
  • 気象解説!
  • プライベートでの天気に!
  • 就職・キャリアアップに!

気象予報士の資格は、かなり難易度の高い資格です。

その難易度の高い資格を取得することによりどのような場面で具体的に役に立つか説明をします。

気象予報士の資格を取る事は、かなり企業から重宝される人材となります。

資格を取得するだけで就職先があると考えても問題ないでしょう。

例えば、気象予報士が無いとできない職業とはどのようなものかと言うと、

  • 民間の気象予報会社

それは、どのような所かというと代表的なものは『ウェザーニュース』です。

民間の気象予報会社では、気象予報士を置くように国で決められています。

では、気象庁は?と思うかもしれませんが、気象庁で働くのにに資格は必要ありません

お天気キャスターなども勿論資格を必要としていません。

持っているといいのに越したことはありませんが。

気象予報士の試験に関して

気象予報士の概要について説明しておきます。

試験地
  • 北海道
  • 宮城県
  • 東京都
  • 大阪府
  • 福岡県
  • 沖縄県

詳しくは、気象業務支援センターより詳細を確認してください。

受験資格

特になし。誰でも受験可能です。

受験料
  • 免除科目なしの方

    11,400円

  • 学科一科目が免除の方

    10,400円

  • 学科二科目が免除の方

     9,400円

試験日
  • 毎年1月と8月の年2回
試験科目
  • 学科試験と実技試験
予報業務に関する一般知識
  • 大気の構造
  • 大気の熱力学
  • 降水過程
  • 大気における放射
  • 大気の力学
  • 気象現象
  • 気候の変動
  • 気象業務法その他の気象業務に関する法規
予報業務に関する専門知識
  • 観測の成果の利用
  • 数値予報
  • 短期予報・中期予報
  • 長期予報
  • 局地予報
  • 短時間予報
  • 気象災害
  • 予想の精度の評価
  • 気象の予想の応用
実技試験
  • 概況およびその変動の把握
  • 局地的な気象の予報
  • 台風など緊急時における対応
試験時間
  • 学科試験(予報業務に関する一般知識)  60分
  • 学科試験(予報業務に関する専門知識)  60分
  • 実技試験1(上記実技試験の科目1~3) 75分
  • 実技試験2(上記実技試験の科目1~3) 75分

合格基準
  1. 学科試験(予報業務に関する一般知識):15問中正解が11以上
  2. 学科試験(予報業務に関する専門知識):15問中正解が11以上
  3. 実技試験:総得点が満点の70%以上
申し込み方法

一般財団法人 気象業務支援センターから申し込みする事ができます。

気象予報士の効率の良い勉強方法

主に勉強方法としては、

  • 独学
  • 講座

のどちらかになります。

それぞれ説明の方をさせて頂きます。

独学

気象予報士試験は、多くの勉強時間が必要とされます。

独学で勉強していくとなるとかなり膨大な時間と難しさが考えられます。

具体的な方法としては、学科試験の一般知識と専門知識について一通りの勉強を終えたら、過去問題集を用いて実践的に問題を解いていくといった流れが一番いいでしょう。

また、実技試験もあるのですが、実技試験では、過去問題を積極的に解いていかなければかなり厳しいです。

気象予報士試験突破のための目安の勉強時間としては、約1,000時間から1,500時間程必要とされています。

独学で勉強を進めていくとなれば、約2,3年は必要となると考えて下さい。

1日当たり2~3時間であれば、社会人でも時間を取ることは可能です。

また、一般知識、専門知識、実技試験の3つの試験は1つでも合格しておけば1年だけは試験が免除されます。

勉強のスケジュール的にはこのように行っている方が多いので参考にしてください。

【勉強スケジュール例】

  • 前半4ヶ月・・・「学科」 一般知識と専門知識の参考書を2~3回読む
  • 中間2ヶ月・・・「実技」 参考書を2回読む
  • 後半3ヶ月・・・「学科」「実技」 問題演習、まとめのノート作り

それでは、少しかみ砕いて勉強の方法を説明していきます。
※オススメする参考書は、最後らへんにまとめて書いてあるのでそこから必要だと思うモノを購入してください。

学科試験--基礎知識--

学科試験で必要とされる内容は以下の通りです。

  • 大気の構造
  • 大気の熱力学
  • 降水過程
  • 大気における放射
  • 大気の力学
  • 気象現象
  • 気候の変動
  • 気象業務法その他の気象業務に関する法規

合計15問出題され一時間の試験なので一問にかける事ができる時間は約4分間です。

そこで、『参考書』(熱力学・力学の基礎知識)をしっかりと固めておくことが大切です。
かつ、過去問題集と演習問題でインプットとノートに書きアウトプットする事も必要。

アウトプットする事は、記憶に残りやすいので必ず行うようにしましょう。

ノートに自分なりにまとめる時にただ暗記をしたものを書くという事はせずに、
『なぜ?そうなるのか』、『定義は何か?』『これはどのように応用できるか』を自分なりに考えて書き込んでいく事が大切です。

ただ暗記しただけでは、全く応用力が付きません。
その時に過去問をひたすら解くこともいいでしょう。

また、気象庁のHPをたくさん見る事で今まで分からなかった内容・知らなかった内容を知る事ができるのでオススメです。(リンクは右をクリック→気象庁HP)

特に注意してみておくべき部分

  • 天気図
  • 衛星画像
  • レーダー
  • アメダス
  • ウインドプロファイラ
  • 短期予報
  • 週間予報
  • 気象警報
  • 気象注意報
  • 土砂災害情報
  • 竜巻注意情報
  • 海上警報
  • 海上濃霧警報(海水の温度や風)
  • 台風の状況(潮位、波浪情報)

オススメの参考書はこちら

学科試験--専門知識--

次に専門知識に関しての対策方法です。

  • 実例ごとに分かりやすくキーワードをまとめておく!
  • 天気図を見たらすぐにキーワードが出てくるように問題演習する!

具体的には上記の2つの事がとても大切となるでしょう。

気象庁にある『気象観測の手引き』をよく読んでおきましょう。

勉強する時にオススメの参考書はこちら

実技試験

実技試験ですが、試験時間は75分間あります。

たっぷりあるように感じますが、時間が足りない事が殆どです。

重要となる点は、

  • 天気図からいかにスピーディに正確な情報を読み取るかor予測するか
  • 出題意図をくみ取り制限された字数にまとめあげるか

過去問を解くときにも、設問以上の情報をあらかじめ読み取る練習をしましょう。

実技試験では地名、海域、地方、川、地形の名称は「知ってて当たり前だよね?」というスタンスで出題してきますので、ここも覚えておきましょう。

オススメの参考書はこちら

気象予報士 オススメWEBオンライン講座

次に開講されておるオンライン講座(通信講座)について説明します。
オススメは、『ユーキャン』なのでユーキャンを使う事をオススメします。

ユーキャン

詳しくは、以下のリンクよりチェックを!



価格 69,000円
受講内容 テキスト・副教材・問題集など

(左右にスライド可能)

気象予報士 オススメ参考書

気象予報士の資格を取得するのにオススメの参考書を紹介しておきます。

『内容』本書は学科・一般知識科目の専門のテキストで、試験対策の視点から気象学をわかりやすく解説しました。初めて気象を学ぶ人でも本書から勉強を始めて、科目合格まで達成できる内容となっています。一般知識科目の合格には欠かせない気象関係法規もしっかり学べます。文系には難しい数式・計算をマスターできるように数学・物理の基礎をていねいに解説しました。
『内容』本書は気象予報士試験の学科試験・専門知識科目を受験する方を対象としたテキストです。 気象観測(地上・高層・レーダー・気象衛星)、予報(数値・短時間・短期・中期・アンサンブル)の解説から、台風やさまざまな気象現象・気象災害まで、経験豊かな気象予報士講座運営講師が初心者にもわかるように「試験に沿った」解説をしています。各章の最後には厳選した過去問題が掲載されているので、学習したことのチェックがその場でできます。また、次のステップである実技試験の基礎を養うためにも本書を活用できます。
『内容』本書は、気象予報士試験の「実技試験」や「学科専門知識」を受験される方を対象にしています。実技試験で高い合格実績を誇る、気象予報士試験受験支援会の実技講座講師荒山幸裕氏が執筆しています。実技試験のための基礎知識から、天気図や問題文の読み方と着眼点、合格の分かれ道になる記述問題の上手な文章の表現方法まで、丁寧に解説しています。本書籍でメインになるのは、実技試験の事例演習です。実技試験で押さえておきたい事例を7事例に厳選し、模擬試験形式で掲載しています。事例演習では、低気圧、不安定現象と北東気流、メソモデル事例、梅雨、冬型、台風、寒冷低気圧の問題を掲載。カラーGPV資料の解析も経験することができます。作図問題対策も付録に収録!作図のコツを掴むことができます。
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『内容』「気象学のバイブル」とも評されるロングセラーテキスト。大気の構造から放射、降水、大気力学まで、平易でコンパクトな解説はそのままに、今回の補訂版では地球環境問題に関する記述をアップデートする。気象予報士試験のための知識を身につけるうえでも最適。
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